モンゴル

Mongolia construction_resizeアメリカの約¼という広大な土地面積に人口わずか約280万人のモンゴルは、世界で最も人口密度の低い独立国です。素晴らしい自然美と深い歴史や文化を持つこの国にはまた、膨大な量の未開発天然資源があります。
現在モンゴルの主要産業は、鉱業と農業関連産業です。

モンゴルは1990年代初頭に市場経済に移行し、特にここ数年の成長性と景気回復は、国際的な投資家に注目されてきました。
確かに、モンゴルは2012年にGDP成長率が15%を超える見込みで、2013には25%以上の予測率ともされており、世界で最も急成長している新興市場の一つです。
モンゴルは港のない内陸国ですが、世界最大級の2つの産業市場、中国とロシアの間に位置しているのは特異とする点です。またモンゴル政府は、更なる貿易活性化を図るため、隣国を越え、日本・韓国・ヨーロッパ・アメリカに向けて”第三の隣人政策” を実施してきました。

モンゴル中央政府は、国内経済を活気づけて輸出活性化につながる付加価値商品製造を目指し、石油製品・テキスタイル・セメントなどの国内製造業拡張にも力を注いでいます。
政府はまた、鉱業成長の支援を行っています。モンゴルは過去数年間で鉱山供給やインフラ整備、不動産などの第二次産業において力強い成長を遂げてきました。今後期待が深まる多くの新しい大規模インフラプロジェクトは、すでに始まっているか、より高度な計画段階に来ています。(中国・ロシア国境までの鉄道拡張、サインシャンド工業団地建設、石炭火力発電所事業、風力・太陽光発電開発などを含む)

私たちは、エンジニアリング、製造、建設·不動産の分野において、モンゴルで直に現場経験を積んでまいりました。テクノロジー概要分析、マーケティングリサーチ、インフラ·プロジェクト、駐在員事務所の設立、現地生産施設の設置、法律やビジネス文書の翻訳などでお客様をご支援いたしてまいります。